夏越の大祓いを終えて

2018.07.13.20:42

 今年も7月に入り後半戦を迎えました。
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6月30日は夏越の大祓いですね。
私も茅の輪を潜りました。
都ではその昔、氷室から氷を出して邪気を払い、夏の向って
鋭気を養った様です。
その名残を和菓子にも引き継がれ、この『水無月』にも
活かされているようです。
ベースは葛と白玉粉?で氷?を模して
三角形をその氷室の氷をイメージ。
トッピングの小豆は赤い色で邪気払いを表すらしいのです。
で言われは兎も角冷して戴く『水無月』はこの季節
猛暑の中で、生き返る逸品で御座います。
(笹をひき、青紅葉でも入れて涼を演出しなければ・・・。)
センスがない写真になりました。
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祇園祭

2018.07.12.15:08

 今回の大災害に遭われた皆様に一刻も早い復旧をお祈りいたします。

 さて、京都も桂川が氾濫して未だ爪痕も残っているのかと思います。
一方山や鉾の準備も進む京都ではないでしょうか。
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恒例で送られてくる祇園祭の山鉾をテーマにした団扇です。
今年も祭りには行けそうもないので、この団扇で気分に浸ろうかと。

ギガンチュームが咲きました

2018.06.01.14:00

 梅雨入りが近づくと・・・
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ギガンチュームが咲き出します。
薄い紫の大きな球が風に揺れています。

ラ コリーナ近江八幡

2018.05.18.10:14

 奇妙な建物なんですが・・
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和菓子で有名な『たねや』の施設です。
高過庵や低過庵を設計した諏訪出身の藤森照信さんの設計です。
草屋根と言われるらしいですが要は屋根に芝が生えています。
中は、御菓子のパラダイス。どら焼きやバームクーヘンを作っていて
その場で戴けます。・・・すごい行列で諦めましたが。
ちなみに
P3270429.jpg
これがならんでそびえる『たねや』の本社です。
潜水艦のアタマみたいで面白い。
若い社長のエネルギーをかんじる建物。
これからが楽しみです。

南禅寺も大事にならず良かった

2018.05.03.10:43

 G/W中なのに大変な事で
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報道によればどうもこの辺が最初に臭った場所かしら?
一番観光客が多いこの時期でしたが、大事にならず
まずは一安心。これは3月26日の絵です。

桜の色気・・・

2018.04.29.15:17

 満開の桜も良いけれど・・・
P4280003.jpg
太い古木から出た小枝に咲く桜こそ良いんだ。
そこに桜の色気を感じるだ・・・・。と佐野藤右衛門さんがおっしゃいました。
女性もそうだよ。御歳を召してからが本当の色気だと・・・。
以来京都で桜を見る度に、古木と小枝に目が行きます。
この皿は偶然それを思い出させる皿です。
タラの芽の伸びた物を湯掻き、クルミ味噌を和えました。
桜の季節が足早に過ぎて山は新緑に一気に変わりました。

御所張り障子

2018.04.24.14:00

 京都御所は伝統文化の宝庫
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歴史ある京都御所は今でも往時の伝統文化を守っています。
この障子の貼り方ですが、『御所張り』と言うそうです。
昔紙を広く長く紙漉き出来なかった時代、大変貴重な障子紙は
今よりずっと狭い(小さい)物の様で、御所では今でもその様に
紙を漉き、障子に貼っているのです。
大したもんですね。
プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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