冷たい担担麺

2018.06.04.14:26

 梅雨入り前の真夏の陽気ですね。
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行きつけのお店が中華での表彰を受けた事を感謝して
990円の商品を850円で提供してくれた。
豆乳を使った少しマイルドな担担麺。
辣油はそれほど辛く無くスープのコクはしっかりしていた。
このお店、無農薬や無化調に拘っていて結構人気。
細くちじれた自家製麺にスープが乗ってきて、
実にいい感じ。美味しく戴きました。
その前にこんな点心もね。
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大振りな焼売です。
勿論自家製の焼売です。
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伝助穴子のしゃぶしゃぶ

2018.04.28.14:15

 明石辺りではで300gを超える穴子をデンスケ穴子として珍重される様だ
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今回そのデンスケをしゃぶしゃぶで戴きました。
鱧の様に丁寧に骨きりした穴子を特製の出汁の中でしゃぶしゃぶ。
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これは美味い。諄くなくタンパクながら滋味豊富な感じ。
しゃぶしゃぶの後の出汁が絶品。出汁を全部戴きました。
許されるならご飯を入れておじやにしたかった。
伝助穴子は素晴らしい。感激の逸品でした。

京都御苑で親子丼

2018.04.22.15:45

 京都で食べる丼は親子丼が多い。
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この日も御所での見学を終えて、清所門を出て
すぐの休憩所で親子丼を戴きました。
この場所穴場?らしく観光客は少ない。場所を心得た
観光案内人がインバウンドを連れて入ってくる程度です。
うどんが付いて980円。結構安いと感じました。
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よくある業務用ではなく、きちんと調理されています。
味は京都では若干塩辛い部類ですが、許容内。
只うどんを含めすべて戴くには無理がある量です。

二軒茶屋の味噌田楽

2018.04.19.18:48

 桜も良いけど食べもんもね。
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八坂神社南楼門の御膝下に中村楼と二軒茶屋があります。
480年続く由緒ある味噌田楽を戴きました。
750円とチョットお高い田楽ですが、なるほど
これが480年の味か・・・と貫録ある味がしました。
田楽に塗ってある味噌も決して塩辛くはありません。
酒かBEERが欲しくなる田楽でした。

蛤椀

2018.04.12.15:38

 茨城の海岸では蛤の密漁が話題らしいですが
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これは京都での椀物、はわ蛤の吸い物です。
春の演出は菜の花の黄色い蝶々があしらわれています。
大きな蛤、濃厚な旨さの汁、萌える春をイメージしたお椀。
大変美味しく戴きました。
こうした蛤が採れるのだから密漁にまでなる訳でしょうか。
でも泥棒はしてダメ。

春の宴

2018.04.05.14:44

 今年の京都も1日目は和食を戴いて。
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四条河原町の東華菜館の下『ちもと』に呼ばれました。
2階に飾られた豪華雛飾りを拝見したあとは1階に降りての会食。
1階のこのお部屋、掘りごたつの様に足が投げ出せるタイプ。
こりゃー良いや。足が痛くならないだけで大満足。老舗料亭でも
こうした部屋が有るんですね。そういえば『菊の井』でもTVで見たな。
八寸はこんな感じ。山葵の葉が春を演出でしょうか?
難点が箸置き、桜の花びらを模した不安定な物。女将さんが困ってました。
詳細は後程ネ。

ネギラーメン

2018.02.25.15:15

 たっぷりなネギラーメンです。
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長野市の繁華街権堂にあって惜しまれながら閉店した
ラーメンやさんに敬意を表して県内各所で売られています。
そのお店、まな板を使わず空中でネギを切り、
丼に入れていく独特のスタイル。〆のラーメンとして
有名でした。その人気に敬意を表して、今県内の
多くのお店がネギラーメンとして冬限定でメニュー
に載せています。
胡椒を利かせた醤油味。美味しく戴きました。
プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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