グルメレポーター様へ

2006.11.30.20:05

グルメ番組大好き人間です。

その大好き人間からお願いです。(特に局アナの皆様へ)

1.料理は口に入れ、キチンと噛んでから、味の表現をしてください。

  口に入れたとたん、柔らかーい・・・・だけではレポートでは
  有りません。

  料理はキチンと噛む事で味が出ます。口に入れただけで美味しいと
  感じるのは、本当の美味さでは無いと思いますが・・

  兎に角表現が単調・言葉を駆使したレポートはめったにありません

2.食べて即あまーいですね。はやめましょう。

  良い食材は甘いとの錯覚があるのでしょうか。
  『この魚甘いですねー・・』なんて簡単に言うな。

3.箸を正しく使いましょう。

  レポートの前に正しい箸の持ち方・使い方を勉強しましょう。
  又、どぎついマニキュアは考え物です。

  今日はこのくらいでお休みです。

  明日は泊まり掛けの忘年会。ブログもお休みです。
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薬味について考える

2006.11.29.20:16

今年も辛味大根を作った。

元々は蕎麦の薬味として使うつもりだった。

ところが刺身(特にマグロ)の薬味として山葵の代わりにすると、実に旨い。
山葵の代わりと言うと、辛味大根に失礼で、主人公になりそうである。

マグロの刺身に辛味大根の大根おろしをちょっと巻いて、醤油を適度につけて、口に運ぶのは至福の瞬間である。
食べた後の口の中の爽快感は、山葵の比ではないと・・・
特に、中トロ以上は辛味大根の大根おろし(みぞれおろし)に限ります。

さて、刺身を食べる時、刺身醤油の中に山葵をいっぱい入れ、山葵醤油の様相を呈した物に、刺身を入れて食する御仁を時々見かける。

海辺への旅行の折も上述の光景に出くわした。
やっぱり、海を見ながら食う刺身は旨い・・と言っているが、果たして本当に味が判るのだろうか?

冷凍技術や輸送が発達して、山国でもソコソコの魚が食えるようになった。ボツボツ食べ方や楽しみ方に工夫や凝り方があっても良いのではないか。

あ。そうそう。そばつゆに、ネギや山葵を溶かし込み、このそばは旨い。さすが新そばだ・・と言っていた御仁も結構いたなー。

新そばくらい、つゆを付けず、美味しい水に入れて食べる水蕎麦をお勧めしたいのですが。

もっとも蕎麦は、食べるではなく、手繰ると言うべきですが・・

ポインセチアがクリスマスを待っています。

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もう幾つ寝るとお正月?

米の文化・麦の文化

2006.11.28.21:19

これはかの桜守 佐野藤右衛門 さんの受け売りが半分を占めている。
先日、長野での短い講演会でも内容を含んでいる。

日本は長らくの米の文化から急速に麦の文化に駆逐されている。

らーめん・スパゲッティー・粉もん大好き人間にはちょっと頭が痛い。
しかし、そんな表面的な話ではない。

米の文化は水平な文化である。

まづ、田んぼに水を張るには、田んぼが平でなくてはならず、そこに引く水は、
他人の土地を通ってくる。

僅かな水を効率良く使うには、談合(いい意味の)が成立して、協調が成り立っていた。

水は天からの授かり物であり、共有の財産であった。従って大事にした

一方、麦の文化は畑の文化であり、畑は水平である必要は無く、水は
天から自分の畑に降れば足り得るものである。
そこには、上述の協調は生まれず、個人が尊重される文化が・・・

藤右衛門さん曰く。

皆さん、朝飯にご飯食べていますか・・・ 90%はーい。

ではそのご飯を自分で炊いていますか・・・・はーい。

本当に自分で炊いていますか?・・・・???

自分では炊いていませんネ。・・電気炊飯器が炊いています・・・

根源的な米の文化への回帰が必要かな?とちょっと思ったプーさん
でした。

刈り取った田んぼに再び水を張り、田毎の月を愛でた感性と余裕は
一体何処に行ってしまったか・・・・
と考えながら、姨捨を後にした。

今夜は写真は無し。

健康食・・・其の1

2006.11.27.19:54

健康の為なら死んでもいいと思っていない。

加齢に伴い、多くのエネルギーが不要になった。
週末はどうしても美味いものを食いすぎる。
従って、月曜からは健康食路線をひた走るのである。・・・気合だけは。

健康食かは知らないが、納豆は良く食べる。特に夜に食べる。
血液さらさらの薬1回分のナットキナーゼ摂取が目的である。

納豆は専用の器に入れ、葱・卵黄・からしを加え、右回転で50回
混ぜ混ぜすることが大事である。

今夜のおかずは、納豆・たけのこの山椒煮・小松菜のお浸し。
白菜漬け・鶉の卵のフライ2個・ご飯50g・・・

何故こんなに抑えるか?って聞かないで。
水沢江刺の回進堂の羊羹が待ってるから・・・
中津川で造った寒天を岩手で羊羹にして、信州で口に入れる幸せ。

結局はカロリーオーバーかも知れない。

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お歳暮1号

2006.11.26.14:38

神奈川のNさんからお歳暮1号が届いた。

夏食いきれない野菜を送ったお礼と書いてある。
余った物を送っておいて、老舗の美味い物をもらっては気が引ける。
今夜はこの昆布巻きで一杯とするか・・・
関西は北前船の文化で昆布が珍重される。この小倉屋山本は1848年創業の老舗。

鮭の昆布巻きで冷で一杯・・・・
辛味大根のおろしを山葵代わりに、刺身でも・・・
聖護院かぶらの薄切りにゆずを巻くか・カリカリの梅づけでも巻いて・・・

さて、来春を飾るパンジー・ビオラも咲き出した。
しっかり根付いたようだ。

氷点下10度を下回る信州の冬を越すと鮮やかな春の演出になる。
なんでもそうだが、厳しい試練を乗り越えないとと、独活の大木の様になってしまうか、面白くない人間が出来てしまうのに似ている。

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収穫の秋

2006.11.25.18:15

タイヤも替えた。

野沢菜も採った。

合い間に歯医者へも行った。
帰りに来々軒でらーめんも食った。

これから夕飯。
ロール白菜・公魚のから揚げと南蛮・山本屋の昆布巻き・一本筋は通っていないが、結構美味いかも・・

南天もきれいになりました。

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正月の床の間を飾ります。

南信濃でジビエを喰らう

2006.11.24.17:51

今日は休暇。

南信濃村(現の飯田市南信濃である・・・。)へ山肉料理と温泉のドライブに繰り出した。いや繰り出された。

行き先は、星野屋とかぐらの湯である。

猟が解禁になり、確かに一興ではあるので、運転を引き受けた

11:50星野屋に到着。満腹コース3150円を。

小鉢3種・猪鍋・鹿ステーキ(赤ワインソース)・鹿肉のメンチカツ・
ご飯・味噌汁である。

冷凍でない肉で美味しかった。臭みも無かった。
甘めの猪鍋は、大根が多かったけれど、意外とあっさりで、食べ尽くした。

南信州の人の温かさが伝わった会話も、料理に華を添えた。

部屋はもう少し暖かくして欲しかったなー。

隣のかぐらの湯は数回訪れているが、塩泉の為か温まる。

やはりここは、ジビエ料理よりも山肉の言葉がある里である。

手持ちの為か、手振れが出た。




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久しぶりで飲んだ・喋った

2006.11.23.17:16

昨夜(22日)ですが、海外に赴任しているM君が出張で戻ったので、
箕輪の『竜飛』でワイワイやりました。

『竜飛』は、安くていい。

ほろ酔いSETは、A/B/Cの3コース。
酎ハイ3杯又はBeer2杯と餃子10個又は焼き鳥5本にお通しで、
1050円である。

このコースを5人で7SET飲んだ。

このコースの他に、豚足・海老玉・豚肉とピーマンの細切り炒め・青菜炒め・もやし山・〆のローメンで1人当たり2200円であった。

モヤシ山については、別途詳述するが、薄給の身には嬉しい店だ。

安くても決して乱暴な接遇ではない。出来る事なら駅の傍に移転して欲しい。

あ・・そうだ。2次会に流れた4名様。高山病にはならなかった?

次回はもやし山について詳細を書こう。

ブログ開設

2006.11.23.16:45

皆さんこんにちわ
定年まで数年になったので、日記を付ける事にしました。

美味しいものを少し食べながら、皆さんにも公表していきたいと思います。

と言う訳で、僅か30分でブログが出来てしまいました。

世の中進んでいますね。

と言う訳で乾杯




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プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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