お餅つきとおはぎ

2011.12.30.13:22

 今日はお餅つき。
例年、三升の餅米を使います。米は幻のもち米『白毛餅』です。
そのお餅からおはぎとおろし餅を作りました。
PC306517.jpg PC306516.jpg
昨夜から小豆を煮てました。おろし大根は自家菜園から。
やはりつきたてのお餅は美味しいね。
来年は大きな事件や事故が有りません様に。
スポンサーサイト

栗と鶏肉・茸のスープ

2011.12.25.17:14

 秋に戴いた栗が眠っており、このような料理に。
PC136459.jpg
茹でた栗と鶏肉、シメジや玉ねぎを加えスープに。
生クリームをチョット掛けると濃厚になると思います。
客に旨いとおだてられてから、定番入りしました。
白ワインに合うと思います。

中華丼

2011.12.24.10:42

 中華丼は野菜摂取には極めて有効。
PC126457.jpg
多くの野菜は自家調達。きくらげ、豚肉、鶉の玉子のみ買い入れ。
従って、金が底をつくと中華丼になる割合が多い。
拙者、この中華丼に自家製ラー油を少し掛けて戴きます。
ごま油を入れたラー油を掛けると丼が引き締まる感じ。
大振りな野菜も美味しく戴けます。

こがし醤油ラーメン@風雲児醤

2011.12.23.17:49

 新白河の駅付近のお店です。
PC126456.jpg PC126454.jpg
いわゆる白河ラーメンのお店に行く時間も無く、
お腹が空いていたので入りました。
こがし醤油ラーメンが人気らしいので注文。・・・左側。
ネギと大蒜の焦がした香りが食欲をそそります。
見た目よりしつこく無いのですが、それでも老人には
夕食迄お腹が重かったです。
若い人には嬉しいラーメンかもしれません。

冬至のかぼちゃ

2011.12.22.21:21

 今日は“冬至”です。
と言う訳でかぼちゃを戴く日です。
カーちゃんはそれを忘れていました。
思い出して天麩羅で逃れました。
PC226492.jpg
これはご近所から夏に頂いた物。
この時期迄保存できる種類です。
ホクホクのかぼちゃは甘くて旨いです。
揚げたては格別。
これで厳寒を乗り越えられれば安い物ですが。

玉子焼き@道の駅今井/松本

2011.12.21.20:13

 『巨人、大鵬、玉子焼き』の時代を生きています。
従って、玉子焼き大好きです。ある意味ご馳走です。
信州松本空港近くの道の駅今井には高橋さんと言うおばーちゃんが
作る玉子焼きが注目されています。
PC196487.jpg
おばーちゃんは8*才らしいですが毎日この道の駅に玉子焼き
を出品します。
この日は日曜夕方ですが売り切れずに僅か陳列状態。
早速家で頂戴しました。
出汁の効き方は少な目。甘さは強めです。
又、巻簾の加減が強め。したがってしっかり固い玉子焼き。
その片鱗は断面に見て取れます。
何か懐かしさがある玉子焼き。
おばーちゃんの人柄が滲み出てくる気がします。

そば三昧@そば信/信州新町道の駅

2011.12.19.08:23

 小旅行で長野県東北信へ行きました。
お昼は、R19信州新町道の駅にある『そば信』です。
PC176472.jpg
ここは地元産のそば粉を使い、安くて旨いが評判です。
我々グループは好みを注文。
PC176474.jpg PC176477.jpg PC176478.jpg
冷やしたぬきが550円。ざる蕎麦が480円。かも南蛮が600円?
山菜炊き込みご飯がついても800円?程度です。
大盛りも+100円でOKの大盤振る舞いです。
PC176473.jpg
この出来栄えの蕎麦が格安の値段。新そばは香りも良く、
〆方も合格点。出汁も値段を大きく上回っていました。
旅の出だしは順調そのものです。


野菜をいっぱい

2011.12.16.21:00

 30分以上のウォーキングと野菜中心の食事で頑張っています。
お陰様で4Kg程度のダウンが視界に入って来ました。
PC136464.jpg PC136468.jpg
沢山取れた大根や人参。三杯酢で頂いています。
プチベールは茹でて胡麻ドレッシング。
プチベールはケールやキャベツ系の仲間。甘味もあり美味しいです。
PC136461.jpg
時にはきのこ。これはイグチ。塩漬けした保存用茸を塩抜き。
甘酢で和え、刻み葱で整えて戴きます。
これは日本酒に合います。
 と言う様な食事でダイエットも心がけている今日この頃でやんす。

味噌屋さん見学とお昼

2011.12.15.22:33

 野沢温泉の帰りに松本の“石井味噌”に寄りました。
ここは天然無添加に拘り、三年味噌を作っています。
工程見学は10分程度で終わり、食堂でお昼が戴けます。
PC046414.jpg PC046415.jpg
焼き味噌のおむすびと押し寿司。それに3年味噌のとん汁。
確かに、三年物の味噌で作ったとん汁はコクが深いです。
独特な甘さを感じました。
又、味噌むすびは実に懐かしかったナー。
PC046416.jpg PC046418.jpg
味噌漬けに豆腐。デザートはみそアイスクリームです。
帰りには味噌製品の販売コーナーでツイツイ買っちゃいました。
お土産を。

零余子のかき揚げ

2011.12.14.21:59

 信州川中島周辺は長芋の産地です。
長芋を栽培すると副産物で零余子が獲れます。
野沢温泉の帰り道、飯山道の駅で買い求めました。
PC096440.jpg
これをそのまま地面の置くと、来年はここから芽が出て長芋になります。が
これを炮烙で焼いて皮をむきながら、味噌をつけて一杯呑む。
これまた結構です。
今回はかき揚げにしました。
PC086435.jpg
芋のホクホク感が良いです。塩で行けます。
Beerが進みます。
恵みに感謝です。

六方やき(きんつば)@亀まん/高遠(伊那市)

2011.12.13.18:32

 信州高遠は山裾の街行きかう子等の・・・となっていますが、
江戸の昔は保科を出し、会津と関係した土地柄。
城下町には美味しい和菓子がいっぱいあるならい。
PC036401.jpg
金つばをこよなく愛する小生。つい手が出てしまいました。
老舗『亀まん』の金つば『六方やき』です。
要は六面を炮烙で焼いたとの事。
餡は粒が適度の入ったしかし若干粉っぽい物。
甘さは結構控えめ。若干田舎らしさが残るところも愛嬌。
『一元屋』とは対極にある感じですが大きさは勝っています。
上品に頂くよりは、世間話に弾みながらワイワイ頂く光景です。

城戸ワインのオータムカラーズ

2011.12.10.09:47

 塩尻の城戸ワイナリーから新酒が出ました。
PC096441.jpg
方針で一般のワイナリーよりも熟成が進んでからの蔵出しです。
そのせいか、ライトボディーと言っても味わいは深いです。
ワインの赤は旨く出ませんでした。・・・撮影はテクニックがありません。
PC096442.jpg
チーズやクラッカーで味わいました。
それにしても、発売初日で売り切れの人気。
大したもんです。

ふろふき大根

2011.12.09.09:01

 家庭菜園で収穫した大根です。
PC086436.jpg
ふろふき大根を作りました。・・・・カーちゃんが。
冬の為に大根も備蓄しますが、柔らかく調理出来るのは
1月中旬迄。以降は繊維が固くなります。
この辺は、常にスーパーで買う感覚とは一線を隔します。
トッピングは、肉味噌にしましたが、胡桃味噌や柚味噌、胡麻味噌
も一興です。酒はBeerになりましたが、やはり日本酒がBest。
こうして備蓄の野菜を食べ尽くして春を待つ信州です。

野沢温泉

2011.12.08.17:36

 野沢温泉に行ってきました。
PC036408.jpg
画面は野沢温泉のシンボル『麻釜』(おがま)です。
常時、9*度の温泉が湧き出しております。
そこで温泉卵を作りました。
昔ながらの温泉情緒を求めての旅です。
下駄を鳴らして、旅館の着物で散歩です。
温泉の硫黄の匂いがします。
温泉まんじゅうの湯気が白いです。
野沢菜の漬物がいっぱいあります。
遠くに目をやれば、妙高や戸隠が展望出来ます。
昭和の時代に確実にタイムスリップしました。

塩羊羹@新鶴/下諏訪町

2011.12.06.20:22

 最近お菓子関係が多いです。
今回は『塩羊羹』です。
PC066421.jpg
海の無い信州で貴重な塩を使った羊羹です。
中でも『新鶴』が老舗。明治の初め御柱で有名な
諏訪大社『秋宮』の横で始まりました。
 甘さは控え目。今でもまきを焚いて煮ています。
他の和菓子も良いのですが、一押しはこれです。
余り多くは戴けないので、薄切りにしました。
野沢菜の浅漬と一緒に戴きました。

冬は鍋

2011.12.05.22:01

 冬は鍋が一番です。
野菜は自家菜園物。
PC056420.jpg
TVでも鍋物の紹介が多い今日この頃。
この写真は最初の状態。
一度家族分を取り出してからは、キムチ鍋へ。
その残りにラーメンを入れて〆。
野菜主体でカロリー控えめ。でも体も温まります。

三種の蕎麦@しみず/塩尻

2011.12.04.17:51

 冷たい初冬の雨が降る土曜日です。
Tさんを囲む会を計画。集合駅近くの『しみず』へ。
ここは多分上田の蕎麦やが師匠と思われる蕎麦。
PC036403.jpg PC036404.jpg
更級、挽きぐるみ、田舎の三種。
いづれも細く、角が出た立派な蕎麦。
更級の白が印象的です。
つゆも本枯れの後味すっきりタイプです。
蕎麦はこうした組み合わせが一番好き。
量は少し多めですが、アッと言う間にお腹に入りました。
皆さん大好評で北信濃を目指しました。
プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
RSSフィード
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック