ズッキーニのスパゲッティー

2012.06.30.14:45

 どちらかと言うと空梅雨。
自家菜園のズッキーニが豊作です。
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黄色と普通の緑の2種ですがどちらもガンガン育ちます。
今日はこのズッキーニとベーコンにトマトのスパ。
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バジルも菜園からの物。トマトも加えて出来上がり。
色とりどりで目にも鮮やか。もう少し夏が本格化すれば
冷たいスパに変身するでしょう。
美味しく戴きました。
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小ざさの最中

2012.06.28.23:39

 『小ざさ』は羊羹が有名ですが最中も旨いです。
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野菜を差し上げたお礼にと戴きました。
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餡はつぶ餡。光り輝いています。少し小さ目の最中です。
そのため無理なく戴けます。甘さも爽やか。軽いイメージです。
一度は羊羹を戴きたくなりました。
朝四時から並びますか?

横手焼きそば

2012.06.25.15:13

 何故か陳列に目が行き買ってしまいました。
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焼きそば大好き人間ですから仕方ありません。
太麺、あまり癖の無いソース。特徴の目玉焼きを乗せました。
どちらかと言うと濃い味に仕上がりました。
半熟の黄身でまろやかさは出ました。
Beerのお供が良いと思いました。

季節の羊羹『新茶の雫』@とらや

2012.06.21.17:32

 季節は初夏ですが頂いた羊羹はこれです。
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抹茶を練りこんだ羊羹の上に薄緑の羊羹をかぶせています。
お茶の香りと僅かな苦み渋みが心地よいです。

ハンバーグ

2012.06.20.18:55

 偶にはこうした紹介も。
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昔は憧れのハンバーグ。普段は大皿に盛った料理を
めいめいが取りますがこれは個人に盛りつけました。
ズッキーニやレタスキュウリやジャガイモは自家製。
人参はグラッセにすると皆喜んで食べます。

盛付け

2012.06.16.10:40

 京都で食事すると盛付けが洗練されている気がします。
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色彩や飾りが多様されているような印象です。
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演出が上手いし、ひと手間かけています。
盛付けを勉強する前に、日本庭園、生け花を勉強しろとも言われました。
和食は奥が深いと思いますね。
従来食べなかった鱧を使いこなす京都の底力は
本当にすごいと思いますね。


錦市場

2012.06.14.16:54

 京都からの帰りはまず錦市場で惣菜のお買物
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まずは香ばしい香りに誘われて『魚力』で焼き鱧を。
なるべく肉厚を選びます。
続いて、『三木鶏卵』で出汁巻玉子。
焼き鱧の流れで『まる伊』で落としを。
これで家に帰って家族全員で美味しく夕飯に。

2012.06.12.14:15

 初夏の膳を飾る鮎。
今回は四条河原町西入る御旅町の『田ごと』で頂きました。
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別に京都でなくても戴けますが、盛付けは一味違う気がします。
蓼酢も上品な感じに見えます。
若鮎は頭からガブリ。香魚の面目躍如。
骨も柔らかく美味しく頂きました。
 次は落ち鮎の煮びたしを待ちましょう。
こうした肴には冷たい日本酒が合いました。

平安神宮神苑

2012.06.10.20:27

 修学旅行では行かない処です。
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平安神宮建物を囲む様に神苑があります。
1万坪に及ぶ広大な庭園。明治時代の代表的庭園です。
泰平閣は御所から移築した物ですが、水面に映えています。
久し振りに落ち着いた時間でした。

レンコン餅@和久傳/京都

2012.06.08.17:58

 色々な事を考えたりRESETする為京都に行きました。
と言うと恰好良いのですが、多少の付き合いもありまして。
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和久傳の『レンコン餅』です。この時期冷した水菓子は良いです。
蓮根を擦って取り出した餅に漉し餡の甘み。
喉越しが素晴らしく良い。初めての食感。
 これは東京にも売っています。
当初鍵善良房の葛きりを考えていましたが
こちらの方が正解でした。

紫陽花(湿粉製棹物)@虎屋黒川

2012.06.04.20:44

 更新が滞りました。気分が優れなかった為です。
しかし一度は通る道。気持ちをRESETしながら頑張ります。
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羊羹とは区別されています。湿粉製棹物。初めて聞きました。
餡をそぼろにして・・・・と虎屋のH/Pに出ていました。
決して羊羹では無いのです。
 白小豆の小気味良い甘さが爽やかです。
移り行く紫陽花の花の色をイメージしています。
出立てのの一保堂の新茶で頂きました。
束の間の贅沢な時間でしたが、その後大きな一大事が。
未だ気持ちが整理出来ないまま、しばらく過ごす事になりそうです。
しかし、盛者必衰の理を・・・。の心境で時間が納得の薬になるのでしょうか。
プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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