冷酒を呑む会の肴

2013.09.27.14:13

 冷おろしが出て酒が美味しくなる季節。
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冷酒を呑む会があったので、つい参加しちゃいました。
今回は“真澄”で有名な宮坂醸造と
“夜明け前”の小野酒造の2社で各々4種の冷酒。
純米吟醸や冷おろしと言った良いお酒ばかりです。
肴は会場中央の個盛りの器から取り放題。その幾つかを
紹介しましょう。
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左から、海鞘の塩辛、クリームチーズの梅肉のせ、リンゴの揚げ出し。
この中で、以外にもリンゴの揚げ出しが冷酒に合うんだなー。
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左から、焼き鳥、老茸(クロカワ)と唐墨、衣被(きぬかづき)と生ウニ
ネットリにた唐墨とクロカワにシャキシャキ感がバッチシ。
飲み放題の美味しい冷酒と肴に満足な秋の夜長でした。



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栗お強

2013.09.26.08:14

 京の都から帰り百姓に戻りました。
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長野県で栗と言えば小布施が有名ですが、
県内至る所である程度の栽培がされています。
栗を戴きましたので、早速栗お強に致しました。
栗は皮を剥く下準備が大変なので、敬遠されがちなんです。
頑張ってカーちゃんが“栗くり坊主”と言う挟で剥きました。
それでも手に肉刺を作りました。
 さて、栗お強ですがやはり秋を感じる一品。
盆明けに漬けた奈良漬を出してきて添え物にして
楽しみました。

観月会(2)

2013.09.24.15:46

 女将の挨拶で観月会は始まりました。
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月見をイメージした料理が並びます。
そして舞妓さんの踊りが宴に花を添えます。
今回お刺身に醤油ともう1種山椒油が出て来ました。
オリーブオイルに塩と山椒を入れた付け物。
鯛や烏賊との相性は抜群で、醤油と山葵とは別世界を
味わいました。
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 やがて南座の上に十六夜の月が顔を出し、宴も最高潮。
旬の味が一層秋を感じさせます。
素晴らしい古都の夜は更けてゆくのでした。
(これから先、宮川町から祇園へと進むのですが、
残念ながらブログではここまでです)



観月会(1)

2013.09.23.09:06

 会場は四条鴨川の畔でした。
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300年続く老舗料亭。『ちもと』です。
四条大橋から五条方向を見れば必ず目に入る処。
玄関も立派です。ここに先斗町のここ
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『井雪』から綺麗どころが見えると言う事らしいです。
そして会場に入ったのは17:40分
川床で金平糖と冷たいお茶で時間を待ちます。
そして通されたのは3階の88畳大広間。
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中に入ると、鴨川を挟んで南座が大きく見えます。
素晴らしい風景。ちょっと緊張も。そして
愈々経験した事が無い時間が近づきました。

観月会の前に親子丼

2013.09.22.10:25

 本当の満月は8年後だとかは別にして
京都での観月会にお呼ばれしました。
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こんな企画に巡り会う事は滅多になく京都へ。
昼前に京都入り。お昼は親子丼。この落差が凄い。
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祇園白河沿いの『とり新』の親子丼。750円。
昼はこれしかやっていないお店。
胸肉?も柔らかく味もチョッピリ薄味ですが旨い。
東京では『末げん』のかま定食(親子丼)が最高
好きですが、750円ならこれも旨いと思う丼ぶり。
 ただ接客は不味い。これは沢山の方が書いているので
書きません。それさえ無くなれば又行っても良いかな。

ナメコおろし

2013.09.19.09:24

 天然が出る前に。
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台風一過急に秋めいて来ましたが茸は未だ“はしり”の様で。
ナメコを湯掻き、大根おろしでさっぱりと。

餡かけ焼きそば

2013.09.18.14:40

 秋になるとつい。
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真夏では冷やし中華に目が行きますが、この季節
迄進むと餡かけ焼きそばに目が移ります。
 パリッと焼いた中華麺に熱々の餡かけ。
白湯スープ?を入れた熱々の中華餡。
フーフー言いながら運びます。
途中から、若干の辣油や辛子でアクセント。
幸せなひと時です。

下駄

2013.09.17.19:56

 素足で履く下駄は心地よいです。
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木曽五木の一つ『ネヅコ』の下駄です。
軽い、固い、水に強いと三拍子揃った『ネヅコ』
木曽はネヅコ下駄が有名です。
甚平にサンダルは野暮と言うもの。下駄を突っ掛け、
カランコロンがイイナーと下駄を求めました。
素足に伝わるネヅコの年輪の僅かなデコボコが
実に気持ちいいのでした。

間引き大根の葉とジャコの炒め

2013.09.16.09:41

 先程台風が上陸した様です。
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台風の前に秋蒔きの大根の間引きをして、
間引いた大根の葉とジャコで炒め物にしました。
塩コショウで薄味に炒め、花鰹をかけて戴きました。
秋の長雨ですが大根は成長著しく、間引きが必須。
間引いた大根は捨てるには忍びなく、こうして食卓へ。
癖が無く大変美味しいです。ご飯に乗せてまたBeerの肴に。

葡萄

2013.09.14.15:30

 山梨へ葡萄を仕入れに行って参りました。
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今日の甲府は32度の暑さ。夏真っ盛り?。
とは言え、果物はシーズンを迎えています。
写真は、左から“甲斐路”“ピオーネ”“瀬戸ジャイアンツ”
瀬戸ジャイアンツは粒が桃の様な形ですね。
その下には“藤稔”や巨峰、スチューベンが控えています。
暫くはこの葡萄の味で秋を満喫しましょう。

牛丼

2013.09.12.20:12

 自宅で慎ましく。
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車で15分も移動すれば松屋なんかもあるんですが、
自宅で慎ましく牛丼です。
カロリー控え目。塩分控え目。で牛丼です。
肉より玉ねぎが主役を張っています。
コクと旨味を助ける為、溶き卵を半個分かけました。
紅生姜でアクセント。多分吉野家他の半分程度のボリューム。
此れで良いんです。結構旨かったヨ。

トマトと茄子のスゲッティー

2013.09.10.14:15

 菜園の野菜消化でこれを。
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秋の日差しになったとはいえ、菜園は収穫の盛りです。
トマトと茄子を消化するため、この一品です。
市販と香辛料が効いたソースをベースに
ニンニクや若干の追加香辛料で我が家風にして
そこにフレッシュトマトと茄子を加えてソースを
増量しました。
 たっぷりのソースで夏を満喫のパスタでございました。
早く茸が出ないかなー。

祝:東京五輪2020

2013.09.08.13:19

 2020年の五輪の東京開催決定は良かったですね。
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信州は雨の日曜日。気温は20度を下回っております。
10月の陽気らしい。そんな中東京開催のNEWSは若干心が
晴れる気がします。・・・安部首相は何故かついてるなー。
先週痛めた腰を庇いながら、オスカーピーターソンをBGMに
雑事とブログの時間でございます。
 暫く前CDの中古市で上記のCDを買いました。
中古CDですが、充分聞けます。
左は1950年代録音のモノ版。右は1990年
NYブルーノートのライブ。デビュー当時と晩年の
2枚ですが、心地よく耳に入って来ます。
魔術師の異名どおり素晴らしいピアノワーク。
この万分の一でも引けたならと思いますね。
(福一は本当に0.3平方キロにブロックされている?)
と疑心暗鬼であんす。

鯖の押し寿司の失敗

2013.09.07.09:09

 何故か食べたくなってカーちゃんにお願いです。
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 結果は略失敗でしたが教訓沢山です。
鯖は魚屋から酢で〆た物を3枚買い入れ。
ご飯は朝炊いたご飯そのもの。
押し枠は今回新調の木曽製。
押し寿司は2本トライ。最初は押す力量が解らず
押し足らずで切るとばらけました。
2回目は小生が強力に押しました。
押した後、放置時間短い?らしく、イマイチ。
反省。鯖と酢飯の間には大葉を入れるべき。
又、刻み生姜等を入れる工夫も。
加圧ご適度な放置時間が必要。
カットの包丁は素晴らしく切れる事。
(今回も切れる包丁だったんですが)
寿司屋の様に、かなりの頻度で濡れ布巾で
包丁を拭き取り、酢飯が包丁に付かない対応。
以外と押し枠が大きく、酢飯が沢山必要。
でいつか再挑戦します。




プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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