“やき栗”と“ふく栗”

2014.10.31.08:29

秋らしい御菓子です。
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今回の宿泊場所近くの二条若狭屋の“やき栗”と“ふく栗”です。
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二条若狭屋は京都『百味会』にも名を連ねる老舗のお菓子屋さん。
見るからに老舗らしい佇まいでしょう。
秋だから栗ですが、この2品は通年の商品。看板商品ですね。
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中には栗が丸ごと一個入っています。
栗を羊羹で包んだふく栗は色、形、もちろん味も中々の出来栄えです。
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ハロウィン

2014.10.30.20:16

こんな事しています。
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どこの習慣だか存じませんが、日本はなんでもありですね。
このかぼちゃも結構なお値段ですよ。

信州新酒ワイン

2014.10.30.08:37

 新酒のワインが出始めました。
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若干の渋みが心地よいアルプスワイン、コンコードの辛口です。
これが新酒の中では気に入っています。
1本1100円程度で店頭に並んでいます。
この辺は塩尻のワインが多く出て来て楽しい季節です。
簡単な肴で気軽に楽しんでします。

ナメコ卸し

2014.10.29.13:54

ダイエットにも最高?
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DBちゃんが『ナメコが出てきたから来い』とTELあり
今期は一生懸命榾木に水を掛けて発生を即したそうな。
やはり努力は報われてナメコちゃんが出てきました。
その良い所を戴いてきました。
早速茹でて、菜園から青首大根を抜いてきて
ナメコ卸しに仕上げました。・・・茹でて大根卸しただけ。
ナメコのコリッとした食感良いですね。
一段と甘くなった大根も良いね。

カナッペ

2014.10.28.13:56

 早い、安い、旨い。
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クラッカーにクリームチーズ、その上に昆布の佃煮。
最近我が家ではこの組み合せがHITしています。
昆布は一枚物が無いときは刻んだ佃煮でもOKです。
ワインもですが他の酒にも結構合います。
何より直ぐ出来て、旨いのが魅力です。

紅葉が里に

2014.10.27.14:34

 紅葉が里に降りてきました。
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今年は9月に一旦寒くなったので色付きが悪い気がしますが、
それでも秋の日差しに輝いて見える部分もあります。
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御嶽噴火から一か月が経ちました。
その皆さんも見られたであろう紅葉を里で見ながら
ご冥福をお祈り申し上げます。

大根と豚ばら肉の煮付け

2014.10.26.20:48

菜園も秋の稔を迎えております。
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今年も大根は、“耐病総太り”と“おでん大根”の二種をメインにしておりますが、
順調に育っております。・・・10月が天候良すぎて育ちすぎです。
今日はおでん大根で豚ばら肉と煮付けました。
何の飾り気もない田舎の大根煮付けで御座います。
本当は今夜より味が浸み込む明日以降が旨いのでございます。
でも上手く育った大根を愛でながら、焼酎のお湯割りで一杯。
これまた結構で御座います。

大根卸し

2014.10.25.15:14

 最近消費が増えています。
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天つゆの薬味や蕎麦の薬味はもちろんですが、
鰹節をかける。長野県北信名物『醤油まめ』をのせる。
えのき茸の瓶詰と合わせる。海苔佃煮と合わせる。
ナメコおろしにする。・・・等結構楽しんでいます。
その為のおろし専用大根も栽培しています。
いわゆる青首大根です。
辛みが無くどちらかと言うと甘みさえ感じる大根です。
大根の半分以上が緑色なんで、卸すとこうなります。
そして卸し金を『有次』製に数年前から替えました。
旨さが数段あがった大根おろしになりました。

相国寺承天閣美術館

2014.10.24.08:49

 立派な美術館でした。
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相国寺は京都五山の二位、塔頭として金閣、銀閣も従えています。
そんな事まったく知らなかった。・・・バカです。
その所謂グループの美術品を納めているのが境内にある
相国寺承天閣美術館です。
本当は伊藤若冲を見たかったのですが9月23日でお終い。
でも中には若冲の芭蕉図や金閣茶室『夕桂亭』が再現されております。
庭は、禅の悟りを表した『十牛』をイメージした
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こうした庭や(照明のガラス反射はご容赦下さい)
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枯山水?もあります。
これ以上は撮影禁止ですからね。
そして日本最古の法堂も素晴らしいです。
いわゆる鳴き龍が天井にある法堂ですね。
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場所は御所の北、同志社の横です。
じっくり見ていると結構疲れる事を知りました。

一の傳で昼食

2014.10.23.11:46

 是非一度は入ってみて・・・・と勧められていました。
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錦市場から柳馬場を100m程度上ル場所、蛸薬師との角にあります。
昭和初期からの魚屋さん、西京漬けがメインのお店ですが、
二階で昼食のみ戴けるスペースを設けました。
ここが大人気。3,000円で真っ当な和食が戴けます。
詳しくはH/Pでどうぞ。
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一の傳の“一”を形どった細長い器に並ぶ前菜です。
加賀蓮根餅、戻りガツオのあぶり寿司、天恵美豚の青山椒風味・・・と
豪華な前菜でしょう。
続いて、炙り秋刀魚と小蕪のお吸い物です。
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旨い秋刀魚です。こんなの初めて。
そして自家製ひろうすとイクラ卸し
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素晴らしい出汁で炊き上げていました。
日本酒が欲しい衝動に駆られます。
そしてご飯になりますが、メインは八十余年の伝統
西京漬けは『銀だら』です。
東京魚久のそれより薄味です。皮まで旨い。パリパリ。
ちりめん山椒が良い仕事してます。
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土鍋焚きのご飯となめこの味噌汁が付きます。
最後の水物は丹波栗のブランマンジュで〆。
(写真は失念)
あーーー美味しかった。豪華な昼食でした。

穴子寿司

2014.10.22.08:21

京都錦『まるやた』の穴子寿司です。
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『まるやた』は錦にある焼き穴子専門のお店です。
焼き穴子だけで商売している訳です。・・・すごい。
店の奥にはイートインコーナーがあり、穴子ちらし寿司他
を頂く事が出来ます。
これは持ち帰り用の棒寿司。お向かいの有次さんから
皆で食べてやと沢山戴きました。
 シャリはもっちりで薄味。穴子のたれも薄味。
濃い味好みの関東人にはちょっと物足りない感じかも。
この店の評判が賛否分かれる辺りはこの辺?かもね。
でもパクッと一切れほうばると穴子とシャリが混然一体と
なった旨さは穴子好きには堪えられないです。

野菜炒め

2014.10.18.14:45

 有合わせの野菜で・・・。
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菜園で間引いた野菜と豚肉、ボイルした筍、バーゲンのシメジに木耳。
炒めてとろみをつけて完成です。
ごま油で香りを付けて中華風にします。
沢山作って余れば明日の昼に餡かけ焼きそばにへんしーーーん。
これ結構旨いんです。

一升漬けと納豆

2014.10.16.09:26

 一升漬けを入手しました。
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富山の瀬戸さん制作の一升漬けです。
東北地方では結構知られた物らしいですが、小生は人生お初。
今回は行者ニンニクに麹に醤油+青唐辛子入り。
実際は四升漬けなんですが・・・。堅い事は良いじゃん。
使用例により、納豆に入れてK君から頂いた新米ご飯のON
旨いじゃん。食欲進君。唐辛子の効きがGood
沢山入れると納豆の糸引きが少なくなりますが、
味は美味く変化します。
奴豆腐にも載せました。

カレーパン

2014.10.15.14:13

 カレーパンが好きです。
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これは山梨県韮崎市、『コーナーポケット』のカレーパン。
信玄餅で有名な『金精軒』のご一族がやっています。
 ここのカレーパンが好きになりました。
なぜって?カレーが辛いからです。
辛くないカレーパン(欧州風カレーごとき)は、
びっくりするほど好きにならないのよねー。
それに比べ、ここのは辛いです。結構辛いです。
名前も『辛いカレーパン』だもんね。

鯉の旨煮と日本酒

2014.10.14.08:49

 鯉は海なし県のタンパク源でした。
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今でこそ海のお魚が手に入りますが、半世紀前までは
池の鯉や諏訪湖の淡水魚、いなごに蜂の子が
山国信州の貴重なタンパク源でした。
収穫の秋のこの時期、村祭りがひらかれて、
そこでの最大の御馳走は鯉の旨煮でした。
で、どうした訳かカーちゃんが一切れ買ってきました。
卵を内蔵に蓄えた切り身に心が引かれたらしいです。
丁度富山から来た純米五年物原酒があったので、
これで一杯となり、小生も横からこの旨煮に箸を出した次第。
濃い味の旨煮と角が取れて濃い味の黄味がかった原酒。
大変結構な組合せでございました。

ガレット

2014.10.13.08:56

新蕎麦のそば粉を戴きました。
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簡単な“蕎麦がき”で新蕎麦の香りを楽しむのが常道ですが
蕎麦薄焼きにネギ味噌を塗って・・・。と思っていたら、
娘がガレットはどうかと言いだして、その方向になりました。
急な事。シメジとベーコン、ピザチーズに卵のガッレトになりました。
結果、旨いじゃん。蕩けるチーズも良いじゃん。
これなら白ワインが良いじゃん。
昼からワインも気が引ける。そんなガレットでございました。

栗の渋皮煮

2014.10.12.10:54

 秋の定番でしょうか。
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お友達K君から栗を戴きました。
皮むき器の“くりくり坊主”を買ってきて皮をむきました。
渋皮が傷着いたものは栗おこわに使い、残りは渋皮煮に。
渋皮のあく抜きは5回は必須との事は煮終わった後に知りましたが、
この栗は4回のあく抜きの後、煮付けた物です。
栗の種類、収穫時期、で渋皮の厚さやアクの強さが、
大きく変わる様です。
砂糖は控えめにして栗の甘さを味わう算段。
美味しく戴いています。

杏ロール

2014.10.11.18:12

 信州千曲市森地区は杏の産地
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善光寺の鐘の音が聞こえる所に出来るという杏です。
その杏ジャムを贅沢に使ったロールケーキです。
クリーム系と違って甘さより酸っぱさが先に来ます。
夏は冷やして戴くと尚美味しいと説明があります。
確かにそーだろうなーと思う味。
紅茶と共に戴きました。

大根おろし

2014.10.10.08:35

間引いた大根でおろしが出来ました。
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入手した“一升漬”を載せる案もありましたが、大根が辛いので
えのきの瓶詰を載せました。
これでお酒をすこし呑みました。
日本酒が良いナー。
饂飩に乗っけてもよさそう。

トマトのピクルス風?

2014.10.08.16:36

菜園のトマトの収穫も最後です。
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今年は天候不順で例年ほど長く収穫出来ませんでした。
越年の玉葱の植え付けを控えて、トマトは撤収です。
でも若干赤みが付いたものや結構大きくなったものは
捨てるにも忍びなく、ピクルスにしました。
トマトの香りだけではいけないので、今回はカレー風味に。
従って見た目が黄色帯びています。
これ結構いけます。特に脂っこい料理の添え物には
Goodです。

大根の葉の油炒め

2014.10.07.09:10

 間引きの有効利用です。
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大根も蒔いて1ヵ月が過ぎ大分生長致しました。
間引きが必須になりまして、間引いた大根は
その物はどうにか大根おろしに使えるまでになりました。
そして葉の部分を捨てるのは忍びないので、
茹でてざく切りにし、油炒めにしてジャコと鰹節を
加え、醤油砂糖で味を調えました。
まー麺つゆを使う簡便法もありますが、
化学調味料の味が全てをダメにしますので・・。
ジャコ天に付けたり、ごはんに載せたり、豆腐に合わせたり・・。
使い方色々で結構楽しめます。

葡萄

2014.10.06.08:23

美味しい葡萄たちです。
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週末山梨県韮崎で葡萄を買いに行きました。
(実は農園主に渡す物があって約束を果たす為の山梨行きです)
結果沢山の葡萄を入手しました。
前左が“瀬戸ジャイアンツ”・・粒が丸くないでしょう。
右が“ピオーネ”。そして奥が“甲斐路”です。
其々個性が違い甘さ、酸っぱさが異なります。
リンゴや梨はカーちゃんに剥いて、切ってと言わなくちゃ
いけないんですが、葡萄は粒を自分で好きなだけ
食べる事ができるんですねー。
特に“瀬戸ジャイアンツ”は皮ごと戴けちゃう。
長野県には“シナノパープル”があるんですが
安く入手出来るところがなくて手が出ません。

焼椎茸に一升漬

2014.10.05.10:58

 原木椎茸が安かったので。
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早速焼いて大根おろしを添えました。
普段なら醤油を掛けますが、今回は富山の瀬戸さん作の一升漬を。
大根おろしの上が一升漬。
旨い事請合いのブログを拝見して求めた一品です。
さて、生まれて初めての一升漬。唐辛子の辛さも有りますが、
麹の作用でしょうか、まろやかさが前に出ます。
椎茸と大根おろしに邪魔しません。
普段は水割り1杯ですが、今回は2杯に増えました。

栗おこわ

2014.10.04.08:55

 ご近所のK君が重そうに沢山の栗を持ってきた。
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女性人総出で栗の皮むき。そしてこの栗おこわに。
もち米は長野県発祥の、もりもり餅。地産地消でごわす。
栗は大変ホクホクした物。もち米と混ぜると形が崩れます。
温かいおこわは大変美味しい。
幸せなひと時です。

リンゴの梨

2014.10.03.16:00

 美味しい秋です。
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信州は美味しい秋の真ん中です。
大玉の“二十世紀梨”と“つがる”です。
梨は伊那谷飯島産『桃沢晴香園』のもの。
天皇陛下も訪れた由緒正しき梨。
リンゴはご近所Kさんからの戴物。
まー産は別にして両方とも旨い。
気温が高いので早く食べないとボケちゃう。
美味しく戴くのは良いんですが、体重はチョッと心配。

王様ラーメン

2014.10.02.16:14

 数年前まで長野市権堂にあった『光蘭』の復活ラーメンです。
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惜しまれながら閉店してしまいました。
長野県下のラーメン店の店主で造る“麺友会”が
復活させたラーメンです。
『光蘭』では店主が慣れた手つきで長ネギを、
まな板を使わず空中で切っていたのです。
それが丼の外周にある長ネギです。
ネギの甘みがスープに溶けます。
一杯呑んだ後の〆のラーメンだったのです。
今回は伊那市周辺で頂きました。
プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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