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桜の色気・・・

2018.04.29.15:17

 満開の桜も良いけれど・・・
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太い古木から出た小枝に咲く桜こそ良いんだ。
そこに桜の色気を感じるだ・・・・。と佐野藤右衛門さんがおっしゃいました。
女性もそうだよ。御歳を召してからが本当の色気だと・・・。
以来京都で桜を見る度に、古木と小枝に目が行きます。
この皿は偶然それを思い出させる皿です。
タラの芽の伸びた物を湯掻き、クルミ味噌を和えました。
桜の季節が足早に過ぎて山は新緑に一気に変わりました。
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伝助穴子のしゃぶしゃぶ

2018.04.28.14:15

 明石辺りではで300gを超える穴子をデンスケ穴子として珍重される様だ
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今回そのデンスケをしゃぶしゃぶで戴きました。
鱧の様に丁寧に骨きりした穴子を特製の出汁の中でしゃぶしゃぶ。
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これは美味い。諄くなくタンパクながら滋味豊富な感じ。
しゃぶしゃぶの後の出汁が絶品。出汁を全部戴きました。
許されるならご飯を入れておじやにしたかった。
伝助穴子は素晴らしい。感激の逸品でした。

こごみの胡桃和え

2018.04.26.14:21

 山菜の季節です。
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こごみが採れたので早速夕食に頂きました。
天麩羅はタラの芽で戴いたので、こごみは胡桃和えに。
シャキシャキ感もある茹で方にして。甘目の胡桃和えにしました。

御所張り障子

2018.04.24.14:00

 京都御所は伝統文化の宝庫
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歴史ある京都御所は今でも往時の伝統文化を守っています。
この障子の貼り方ですが、『御所張り』と言うそうです。
昔紙を広く長く紙漉き出来なかった時代、大変貴重な障子紙は
今よりずっと狭い(小さい)物の様で、御所では今でもその様に
紙を漉き、障子に貼っているのです。
大したもんですね。

京都御苑で親子丼

2018.04.22.15:45

 京都で食べる丼は親子丼が多い。
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この日も御所での見学を終えて、清所門を出て
すぐの休憩所で親子丼を戴きました。
この場所穴場?らしく観光客は少ない。場所を心得た
観光案内人がインバウンドを連れて入ってくる程度です。
うどんが付いて980円。結構安いと感じました。
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よくある業務用ではなく、きちんと調理されています。
味は京都では若干塩辛い部類ですが、許容内。
只うどんを含めすべて戴くには無理がある量です。

二軒茶屋の味噌田楽

2018.04.19.18:48

 桜も良いけど食べもんもね。
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八坂神社南楼門の御膝下に中村楼と二軒茶屋があります。
480年続く由緒ある味噌田楽を戴きました。
750円とチョットお高い田楽ですが、なるほど
これが480年の味か・・・と貫録ある味がしました。
田楽に塗ってある味噌も決して塩辛くはありません。
酒かBEERが欲しくなる田楽でした。

京都御所の桜

2018.04.14.17:08

 150程年前までは此処に陛下がお住まいでした。
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京都最終日は藤右衛門さんの庭に行くか、御所にするか迷いましたが
御所の桜はレアーな気がして足を向けました。
結果は満開の桜を満喫です。
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清所門から入門、ボディーチェックを受けてIDカード首に見学開始。
職員による説明グループには入れず、自由見学(しかし説明グループに
追いついて詳しい説明も所どころ聴けました)
 贅を尽くした庭と植栽、その中で満開の桜は実に優雅でした。

蛤椀

2018.04.12.15:38

 茨城の海岸では蛤の密漁が話題らしいですが
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これは京都での椀物、はわ蛤の吸い物です。
春の演出は菜の花の黄色い蝶々があしらわれています。
大きな蛤、濃厚な旨さの汁、萌える春をイメージしたお椀。
大変美味しく戴きました。
こうした蛤が採れるのだから密漁にまでなる訳でしょうか。
でも泥棒はしてダメ。

桜餅

2018.04.10.16:36

 花より団子?
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激しく変化するこの春の天候ですね。
寒い外へは出たくない気分の時、お茶でもとなります。
高いお菓子は手が出ませんがスーパーの御菓子ならと
桜餅を買い求めました。道明寺の物です。
小振りな桜餅を桜が描かれた皿に盛ります。
チョットいい気分で戴いた一保堂を飲みます。

高台寺の枝垂れ桜

2018.04.06.14:18

 石塀小路を散策しながら高台寺へ出ました。
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方丈の枝垂れが満開で花灯窓からも撮影出来るとの案内
これは行かずばなるまい。と石段を上がります。
すでに夕方近く、逆光で撮る桜は難しいです。色が出ない。
人はいっぱい。良い位置からと思うと屋根から雨水誘因の鎖が。
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花灯窓越しを狙いますが、バックに人が入っちゃう。
どうにか桜を浮かせたい・・・。今の自分は此処まで。
三脚無ではやる事も限られます。
撮影中もカメラの前に現れるかの国の皆様が気になります。
落ち着いてシャッター押したい高台寺でした。

春の宴

2018.04.05.14:44

 今年の京都も1日目は和食を戴いて。
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四条河原町の東華菜館の下『ちもと』に呼ばれました。
2階に飾られた豪華雛飾りを拝見したあとは1階に降りての会食。
1階のこのお部屋、掘りごたつの様に足が投げ出せるタイプ。
こりゃー良いや。足が痛くならないだけで大満足。老舗料亭でも
こうした部屋が有るんですね。そういえば『菊の井』でもTVで見たな。
八寸はこんな感じ。山葵の葉が春を演出でしょうか?
難点が箸置き、桜の花びらを模した不安定な物。女将さんが困ってました。
詳細は後程ネ。

3時のおやつは**堂?

2018.04.04.14:05

 信州も桜が開きました。
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と言う事で桜柄の皿を使いましょう。
このお皿は京都の桜守、佐野藤右衛門さんが選定した桜の
灰で作った釉薬を掛けた物。昨年のNHKドラマでも使われました。
本当は桜餅でも載せれば良いんでしょうね。しかし
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やってきたのは、福砂屋のカステラなんです。
こうして1人前にカットしてあるお手軽サイズの詰合せ。
と言う事で、カステラ1番電話は2番3時のおやつは・・・・。福砂屋になりました。
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しっとりとした感触で旨いナー。
一番下のザラメ部分が大好き。



東寺の桜(2)

2018.04.02.14:02

今回は桜の枝振りの中に塔を入れました。
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少し霞みましたが五重塔を入れました。
朝の9時頃です。観光客も少な目で助かりました。
プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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