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甘ーーい “やよいひめ”

2021.12.30.19:58

 群馬県特産のやよいひめが嫁いで来ました。
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甘みと酸味のバランスが最高のやよいひめです。
初春に最高のこの色合い。
美味しいもを沢山戴いた〆はこのイチゴです。
お気遣い戴き感謝感謝。
2022年も良い年になります様。
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ネギの肉巻き

2021.12.28.17:33

 大量在庫の長ネギを使います。
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アスパラしかり兎肉を巻けばどうにかなるとの発想。
今回は松本一本ネギに豚肉を巻きました。
漬かって来た野沢菜や大根の漬物を添えてみました。
大根は甘酢漬けに辛子漬け。これでサッパリと
肉巻きネギが進みます。

城戸ワイン(新酒:オータムカラーズ)

2021.12.25.15:32

 今年も入手致しました。
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城戸ワインの新酒 オータムカラーズです。
城戸ワインは2年前映画化された『ウスケボーイズ』の主人公
の一人城戸亜紀人さんが塩尻市で作っています。
今年はロゼのブーリュが出ました。1500本限定です。
コンコードとブーリュを入手出来ました。
ブーリュとはフィルターを通さない濁りワイン
そのロゼの赤が素晴らしく綺麗ですよ
例年には翌年4月に2回目を出しますが、今年はこれっきり。
 城戸ワインは木樽で熟成させて蔵出しする新酒。
コクがある深みあるワインです。
現在我が蔵には10本ほど在庫。丁寧に戴きます。

お昼は牛丼

2021.12.24.16:11

 お昼ご飯はサッと切り上げたいと
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和牛切り落としを玉ねぎと似てあったのでオンザライス。
紅ショウガを載せて、七味唐辛子を振る掛けて出来上がり。
切り落としと言っても流石和牛。美味しい。
塩分控えめでつゆだくとは別世界。
美味しく戴きました。

車麩の卵とじ

2021.12.21.18:19

 ご飯や酒のお供にね
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豊作だった長ネギの消化に車麩の卵とじを考えました。
大量のネギを麩の中心に置いて玉子を落とします。
本来半熟に仕上げる予定が、固まっちゃった。>>>残念。

饂飩競演?

2021.12.17.17:21

 各地から饂飩がやってきました。
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歳暮の時期です。各地から饂飩が送られてきました。
稲庭うどん・名古屋煮込みうどん・高松讃岐うどん・です。
水沢うどんがありませんが良しとしましょう。
明日は寒いので土鍋に山本屋本店の煮込みうどんを拵えましょう。
鶏肉・油揚げは用意しなくては。ネギは菜園の物があります。
海老天載せたら美味しいかな?邪道かな?

きりたんぽ鍋

2021.12.13.16:12

 今年も秋田大舘から届きました。
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鍋のすべての具材がSETの物です。
オマケにいぶりがっこと稲庭うどんも付いてました。
長い根付きの芹や比内鶏は嬉しいですね。
きりたんぽの大きさ・厚み・柔らかさが本場の雰囲気。
熱々の鍋をフーフー言いながら戴きました。

牛乳パン

2021.12.11.15:25

 県民のソウルフードです。
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県内で略同一のデザイン。牛乳パンです。
これも小布施岩崎で求めました。
バタークリームの特性を考慮して寒くならないと販売しません。
大きさは他のお店の半分の大きさ。パンはケーキの様に柔らかい。
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店主の拘りが詰まったパンです。むしろケーキに近い食感です。
コーヒーと一緒に1つ完食できますよ。

チェルシーバンズ

2021.12.06.17:15

 栗の街小布施のパン屋さんにあります。
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岩崎と言う小さなパン屋さんで60年ほど前から作られています。
日本に結核が猛威を振るっていた頃、カナダ人保健婦長がレシピを教え
今は無き2代目岩崎さんが作り始めました。カナダ人が認めた
本格的チェルシーバンズです。
 表面にはカラメルとシナモンの香りにクルミ・干しブドウが載っています。
イギリス菓子パンの代表格との事。多分紅茶とも合うのでしょうか?
大・小2種類があります。何れも売れ切れ必至。予約をして入手しました。
長野県特産?の牛乳パンも美味しいです。

東山魁夷の世界へ

2021.12.05.20:42

 美しい日本画の世界へ
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地元民放ラジオ開局70周年の記念行事で
唐招提寺御影堂障壁画展が開催中です。
長野市の長野県美術館です。
 東山魁夷はその作品を長野県に寄贈しており
この障壁画下絵や準備デッサンも所蔵してありますが、
御影堂の障壁画全点の展示は最初で最後と思い
出掛けました。
そのスケールの大きさに圧倒されてきました。

ワインの新酒

2021.12.01.20:17

 ワインも新酒の時期を迎えました。
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信州にいると地元ワイナリーからの新酒ラッシュに見舞われます。
敢えてフランスからのボージョレ―に手を出す必然は無いのですが、
地元酒屋との付き合いで毎年買わされています。
木樽で作ったヌーボーを持ってきました。
確かに水っぽさは無く、やわらかい渋みが感じられました。
まーコロナが落ち着いた事に感謝しながら乾杯ですよ。
プロフィール

ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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