2012.06.12.14:15

 初夏の膳を飾る鮎。
今回は四条河原町西入る御旅町の『田ごと』で頂きました。
P6036998.jpg
別に京都でなくても戴けますが、盛付けは一味違う気がします。
蓼酢も上品な感じに見えます。
若鮎は頭からガブリ。香魚の面目躍如。
骨も柔らかく美味しく頂きました。
 次は落ち鮎の煮びたしを待ちましょう。
こうした肴には冷たい日本酒が合いました。
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No title

2012.06.12.22:16

こんばんわ! 初めてコメントさせて頂きます、“いその爺”と申します。
どうか宜しくお願いいたします。m(_ _)m

初夏の膳に欠かせぬ鮎、蓼酢との出会いも涼やかですね。

写真から伺うに塩焼きならぬ、黄身焼きでしょうか?
やはり京都ならではの一手間ですね。
落ち鮎・・・・煮浸しの後、甘露煮もふてがたいですね~




No title

2012.06.13.20:25

 いその爺 様 コメント有難うございます。
小生、貴殿のブログ拝見しております。
これからもよろしくお願い申し上げます。又
大変素晴らしいブログに敬服いたしております。
 蓼酢の色を強調した写真を評価戴き感謝。
多分黄身焼きと思います。京都らしいです。
子持ち鮎の甘露煮で日本酒これまた結構ですね。
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ご隠居プーさん

Author:ご隠居プーさん
隠居のプーさんと申します。
既に還暦を過ぎ、
信州の山の中で静かに生息しながら、晴耕雨読の生活。
空気と水の美味しい信州から、日記を書いていきます。
尚、記事中の評価は小生の独断・偏見があります。
その点を考慮願います。

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